工房名『金細工(カンゼーク)』は沖縄の言葉で金属工芸を意味し、『まつ』は故郷沖縄に帰りたがっていた祖父の名をつけました。消えてしまったような琉球錫文化ですが目を凝らしてみると焼物や舞台、言葉などあらゆるところに大切にされていた痕跡は残り、その可能性は今も失われてはいませんでした。 工房では琉球金工品の研究や復元製作のほか、琉球錫文化の新しいカタチを提案しています。また、不定期に開催しているワークショップでは制作体験だけでなく「当時の使い方」や「高度な製作技術」の話など琉球錫器の歴史を今に伝える活動もしています。
お知らせ
- 2026年05月29日
- 商品価格改定のお知らせ《2026年7月1日より》
- 2026年04月15日
- 【WS】5月4日・5日『金細工お守りづくり』《首里杜館》
- 2026年03月26日
- 【出店】3月29日㈰香祭《なごアグリパーク》
- 2025年12月04日
- 【WS】1月24日(土)錫の酒器づくり『泡盛と錫』《神村酒造》
- 2025年09月06日
- 【WS】9月27日・28日『金細工でつくる 帯留めorブローチ』《タイムスビル》
- 2025年09月01日
- 【WS】9月27日・28日沖縄民藝協会手しごと市《タイムスビル》
ブログ
- 2026年05月29日
- 12年目を迎えるこれからのものづくりと価格改定について
- 2026年04月15日
- 【WS】5月4日・5日『金細工お守りづくり』《首里杜館》
- 2026年03月26日
- 【出店】3月29日(日)『香祭』《なごアグリパーク》
- 2025年12月04日
- 【WS】1月24日(土)錫の酒器づくり『泡盛と錫』《神村酒造》
- 2025年09月07日
- 【WS】9月27日・28日『金細工でつくる 帯留めorブローチ』《タイムスビル》

