琉球錫器

沖縄の地で300年以上伝統工芸として存在した「琉球錫器」

その伝統は残念ながら100年ほど前に途絶え、忘れられ今に至ります。

2000年代あたりにようやく研究が進んできた分野の上、専門の研究者はおらず、

インターネット上で検索しても分からないことばかりかと思います。

研究や復元で判明した多くのことがありますが、ここで述べるのは少々時間を要するため、

工房立ち上げのきっかけとなった文献、書籍を紹介いたします。

 

◆粟国恭子「近代沖縄の金属文化~失われつつある技術と向き合う思考」 2013年

 沖縄文化(学術刊行物) 第47巻1号 通巻113号  沖縄文化協会 



◆粟国恭子 「琉球と錫について」  1998年

 「首里城研究」No.4  首里城公園友の会

 

◆粟国恭子 「耳盃について」 1997年

 「首里城研究」No.3  首里城公園友の会